市場参加者 2026 7 18

 ニュースでは、
日経平均株価が急落して、
歴代5位の下落となったという。
 日経平均株価は、
225社の平均株価のことですが、
この平均株価を売買できます。
 それが日経平均先物です。
この先物を売買できるのです。
 先物に大量の売りを出せば、
日経平均先物は急落します。
 つられて日経平均株価も、
連動して下落します。
さらに個別株も連動して急落します。
 そういうわけで、
巨額の資金があれば、
日経平均株価を操縦できます。
 巨額の資金とは、国内資金だけでなく、
外国資金もあります。
 もちろん、米国にも先物がありますが、
マイルドな動きとなっています。
 日本と違って、
市場参加者が多いので、
急落や急騰は少ないのです。
 日本の場合は市場参加者が少ないので、
まるで新興国の株式市場のように、
乱高下を繰り返します。
 この問題については、
政府関係者は認識が薄く、
巨額資金によって、
日本株が左右されている現状を知らないと思います。
 まだまだ市場参加者が少ないでしょう。
普通の市場参加者を増やしていくべきでしょう。











































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